ひさびさにドット絵

バナー代わりに使おうと思って、ひさびさにドットを打ったのだった。初音ミクさんと、うちの子のイチゴちゃん。

難を転じて

南天

ソースはWikipediaだけど南天は難を転ずる縁起の良い木なんですって。私の難も転じてほしいです。

苔を育てて花を咲かせた小鳥の話

小鳥と苔の花

えーと、昔読んでなんとなく記憶に残ってるんだけど、タイトルも作家も覚えてないので再読できないでいる絵本の話なのですが。これアレじゃないのーとかなにかご存知の方がいらっしゃいましたらコメントいただけるとうれしいです。

あらすじはこんなかんじ。

森の動物たちのあいだで植物を育てて花を咲かせるのが流行っていて、主人公もやってみたいと思っていたところ、小さな種か実を手に入れる。それを植えて育て始めるが、周囲からはそれは苔の種(もしくは実)で花は咲かないと指摘される。しかし構わず育てていくと、やがて小さな花が咲いた。苔と名づけられた植物の中には花の咲く種類もあったのだ。

主人公はたしか小鳥で、苔はモウセンゴケだったと記憶しているけど、ちょっと自信がないです。別の本でその苔が食虫植物だと知ってへぇ~と思ったおぼえがあるので、苔といっても蘚苔類ではなくなにか別の植物だったのではないかとは思うのですが。あと、小鳥がくちばしで水をすくって苔に与えるシーンがあったはずです。小鳥は体が小さくて道具も使えないから大きな植物は育てられない、小さな苔は小鳥にとってちょうどいい、というような内容があったような……。ともあれ小動物が主人公だったことは確からしいです。

どんな絵だったかはもうほとんど思い出せないのですが、色のメリハリがかなりはっきりしていて、水彩画のようなぼかしやにじみを多用する画風ではなかったと思います。森の中なので植物の緑と木の幹や地面の茶色が多く、木陰の薄暗い感じのシーンが多かったような印象が残っています。きれいな絵だったなーというのはなんとなくおぼえているのですが、具体的にどんなだったのかは思い出せないのですよね。どちらかというとお話よりも絵のほうが印象的だったはずなのに、記憶って不思議なものです。

ふわふわひつじ子

ふわふわひつじ子

えーと、前にあげた安眠ひつじ工房の絵とおおむね同じ構図となっているわけですが、元々はこっちのふわふわひつじ子ちゃんの絵が先にありまして、でもなんか気に入らなかったので全面的に描き直して、安眠羊が生まれたのでした。

今見るとひつじ子ちゃんもそんなに悪くなかったかなーと思ったので、いまさらひっぱり出してきたという次第です。