PCが壊れたりなんだり

困った

PCがぶっ壊れつつあり、大変困ったことになってしまいました。更新がいつも以上にまばらになってしまう予定です。年賀状くらいは用意したいんだけど、完全に壊れる前に完成させられるかなー。

年賀状といえば、日本郵便の年賀状作成サービス「郵便年賀.jp」がすごいです。特にブラウザで書道ができてしまう「しんねんことば」はとても楽しいらくがきツールです。上のへにょいカエル画像はこのサービスを使って描いたんです。ひとが描いたものを見ることもできるんですが、中にはものすごくかっこいい龍を描いてる人もいて、弘法筆を選ばずってこういうことかーと思いますよ。

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AzDrawing(とPhotoshop)で簡単☆ミミズの描き方講座

AzDrawing2だと再現できません。旧バージョンのAzDrawingで試してみてね。

旧バージョンのAzDrawingは AzSky - Software の下の方からDLできるよ。

需要はまったくなさそうですが、AzDrawing+加工用ソフトでわりとリアルっぽいミミズが比較的簡単に描けます。

ブラシ設定

まずはAzDrawingのブラシを作ります。設定は上の画像を参考にしてください。

ポイントは[ブラシ形状]でブラシの輪郭がぼやけたブラシを選ぶこと、[重塗]のチェックをはずすこと、[間隔]を広げること。[最小サイズ]を大きめにすると描きやすくなります。

このブラシでミミズの素を描き、PSDで保存します。加工用ソフトがPSDを扱えない場合には[アルファ付きPNGに保存]を選ぶとなんとかなりそうな気がします。

ミミズの加工の仕方

ミミズの素ファイルを加工用ソフト、今回はPhotoshopで開きます。

ミミズの素がミミズらしい色になるように透明部分を保護して塗りつぶすなどします。

ミミズの素レイヤーの下に新規レイヤーを作成します。ミミズの素レイヤーの透明部分を自動選択ツールで選択、選択範囲を反転。選択範囲を保持したまま下のレイヤーを黒で塗りつぶし。

ミミズの輪郭が汚くなる場合は塗りつぶす前に選択範囲を[選択範囲を変更>縮小]や[境界をぼかす]などで調整するか、塗りつぶした後に少しぼかしをかけるかします。

あとは影をつけてハイライトを入れて、必要に応じて環帯など体のパーツを描き加えて、ミミズ画像のできあがり。

ミミズ画像完成

黒塗りミミズレイヤーは黒以外の色でもOK。全体の色合いとあうように適宜変更してください。またブラシの最小サイズを小さくするとミルワームっぽいのや蜂の子っぽいのも描けます。

似たような?ブラシで、猫ペイントのユーザーさんが作った回虫ブラシというのがあります。Photoshopでも使えるので簡単に回虫を描きたい人にオススメ。うpロダまとめ - FrogからDLすることができます。工夫すればミミズブラシも作れそうですが面倒なのでやめた。

IntelliPoint6.xでPhotoshopの画面がちらつくのをなんとかする

10/01/12追記

未だに結構参照があるって事はまだ直ってなかったりするのでしょうか。文章が長ったらしいので最初に結論を書いておくと、WinXPの人は ipoint.exeを互換モード→Windows2000でOK。それができない場合はIntelliPoint5.5以前のバージョンを探して使用するといいですよ!


Microsoft社製のマウス「Wireless Notebook Laser Mouse 7000」を購入したところ、ドライバソフトウェア「InteriPoint6.1」のせいでPhotoshopの画面がやたらちらつくようになりました。6.2でを入れても直りません。5000円も出して買っちゃったのに、困りました。

IntelliPoint6.02から付いたインスタントビューア機能のせいで画面がちらつくんだそうですが、ちらつくっていっても時々チカっとするくらいだろーと甘く見ていたら、数秒おきに盛大に画面が乱れるので、誠にごめんなさいという感じでした。ちらつくなんて生易しいもんじゃないだろ、これ。ともかくこれでは全く作業が出来ません。ちなみに環境はWinXP Pro SP2、Photoshop7.01j使用時に問題が発生しました。

最初に問題が起こったらしいIntelliPoint6.02はもう一年以上前の公開なのですが。しかもオフィス系ソフトでも同様の問題が起きているようなので、かなり深刻だと思うのですが。なんとかならんもんでしょうか。たのむよMSー。

とはいえ、公式に直るのがいつになるのか見当もつかないので、なんとかならないかググってみました。以下、対処方法のまとめ。

  • Vista上だと問題が発生しないらしいので、OSをVistaにする。
  • XPの場合は、ipoint.exeを探して右クリックからプロパティを表示、互換性タブで互換モードをWindows2000にする。
  • IntelliPointを5.5以前のバージョンに戻す。使用機種が見つからない場合は、とりあえず名前が似てるのにしとく。
  • 問題が起こるソフトを使う時はipoint.exeを常駐からはずす。あるいはすっぱりあきらめてIntelliPointをアンインストールしてしまう。普通のマウスとしては使える。

以上でなんとかなる場合もあるようです。問題なくIntelliMouseとして使いたい場合は、OSをVistaにするしかないっぽい。無茶言うなー。しかしXPの2000互換モードだとなんとかなるのに、2000だと駄目だというのはなぜなんだ。

私はとりあえずIntelliPoint6.2をWin2000互換モードで使っています。が、カーソルが突然ワープしたり動きが微妙なので、5.5に戻すかもです……。ちなみに5.5に戻した際、機種の選択を馬鹿正直に「Wireless Notebook Laser Mouse 6000」にすると、ボタン数の違いなどから大変微妙な事になります。拡張が利かなくなったりするし。色々試して自分の用途に合うのを探さないと駄目みたいですね。ところでIntelliPoint6.2だと電池残量と電波状況の表示が見当たらないのですが、ないの?ちょっと不便。

一応マウス自体の使い勝手なども申しておきますと、適度な高さがあって私の手にジャストフィットという感じで大変良いです。「ぬるぬる」とか表現されるホイールのやわらかい感触もなんか癖になります。今までロジクールのマウス使ってたんですが、私はあのカリカリホイール苦手なんですよ。まぁ多分少数派だろうなぁとは思いますが。

というわけで、ハードウェア的には大変素晴らしいので、ソフトをなんとかしてくれー。たのむよMSー。

参照リンク
IntelliPointの6.xを入れると画面がちらつくので5.xに戻した(管理人日記) - むぅもぉ.jp:
2ch:【Intelli】マイクロソフトマウスPart31【Mouse】>160くらいから落ちた時用魚拓