AzDrawing(とPhotoshop)で簡単☆ミミズの描き方講座

AzDrawing2だと再現できません。旧バージョンのAzDrawingで試してみてね。

旧バージョンのAzDrawingは AzSky - Software の下の方からDLできるよ。

需要はまったくなさそうですが、AzDrawing+加工用ソフトでわりとリアルっぽいミミズが比較的簡単に描けます。

ブラシ設定

まずはAzDrawingのブラシを作ります。設定は上の画像を参考にしてください。

ポイントは[ブラシ形状]でブラシの輪郭がぼやけたブラシを選ぶこと、[重塗]のチェックをはずすこと、[間隔]を広げること。[最小サイズ]を大きめにすると描きやすくなります。

このブラシでミミズの素を描き、PSDで保存します。加工用ソフトがPSDを扱えない場合には[アルファ付きPNGに保存]を選ぶとなんとかなりそうな気がします。

ミミズの加工の仕方

ミミズの素ファイルを加工用ソフト、今回はPhotoshopで開きます。

ミミズの素がミミズらしい色になるように透明部分を保護して塗りつぶすなどします。

ミミズの素レイヤーの下に新規レイヤーを作成します。ミミズの素レイヤーの透明部分を自動選択ツールで選択、選択範囲を反転。選択範囲を保持したまま下のレイヤーを黒で塗りつぶし。

ミミズの輪郭が汚くなる場合は塗りつぶす前に選択範囲を[選択範囲を変更>縮小]や[境界をぼかす]などで調整するか、塗りつぶした後に少しぼかしをかけるかします。

あとは影をつけてハイライトを入れて、必要に応じて環帯など体のパーツを描き加えて、ミミズ画像のできあがり。

ミミズ画像完成

黒塗りミミズレイヤーは黒以外の色でもOK。全体の色合いとあうように適宜変更してください。またブラシの最小サイズを小さくするとミルワームっぽいのや蜂の子っぽいのも描けます。

似たような?ブラシで、猫ペイントのユーザーさんが作った回虫ブラシというのがあります。Photoshopでも使えるので簡単に回虫を描きたい人にオススメ。うpロダまとめ - FrogからDLすることができます。工夫すればミミズブラシも作れそうですが面倒なのでやめた。

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