サンダードラゴン!

カミナリちゃん

竜といったら雷がつきものですよね!というわけで、うちのカミナリちゃんと雷竜の競演、壁紙サイズ付き(1280*10241024*768)です

ところで雷さんの持ち物である太鼓ですが、その表面には巴紋が描かれていることがよくありますよね。雷さんのに限らず太鼓には巴紋、とくに三つ巴がよく描かれていますが、あれはどういった由来で描かれているのか、かれこれ5年以上ずっと気になり続けているのです。

巴紋が何を象形したものなのかがまずはっきりとはしておらず、雷光や雲、蛇、弓具、勾玉など様々な説があります。日本では平安後期頃から水が渦巻くさまをかたどった文様として定着したようで、この頃から火難除けとして巴紋が描かれた屋根瓦が見られるようになります。同時期には巴紋が描かれた太鼓もすでに存在していました。

さて、なぜ太鼓に巴紋を描いたのでしょうか。渦巻く水は音をとどろかせるものであり、同じく大音をとどろかせる太鼓と関連付けられることはありそうです。また渦巻く水は激しく流れ、太鼓の音は激しく打ち鳴らされ、激しいという点でも共通性を見出せそうな気はします。もっとも、そもそも渦巻く水として描かれたものなのかどうか定かではないので、ただの当て推量でしかないのですが。

巴紋はかなり人気のある文様のようで、家紋や神社の紋としてよく用いられています。始まりは何か由来があったのでしょうが、後世には人気だしカッコいいからとりあえず描いとこうみたいなこともあったのかなーなどと想像したりします。実際のところはどうなのでしょうね。

巴紋と太鼓参考リンク
巴 - Wikipedia
巴 - Yahoo!百科事典
家紋の由来_巴紋 - 家紋World
家紋の話Y(左巴紋と右巴紋) - 奥会津戦国風土記
大太鼓に描かれている模様(ともえ紋)は何の模様ですか? - 明治神宮
太鼓の歴史と音の発生
瓦歴史資料館 - 石野瓦工業株式会社
posted by frogcroaks at 2012年01月22日 | Comment0

ワニドラゴン

ワニドラゴン

明けましておめでとうございます!ワニ顔の龍が謹んで新春のお祝いを申しあげます!

昨年の目標は「考えて描く・カラフル成分増量」だったわけだけど、どうだったかなー。描き方を変えてみるとか複雑な絵に挑戦してみるとか考えてはみたけど、ぱっと見て以前と違うってほどの変化はないな。カラフル増量については背景が水色の空ばかりなのでもっとバリエーションを増やさないといけない。まぁ少しずつ描けるものが増えてはいるし、今後も「考えて描く」を継続しましょう。

カテゴリー: タグ:イラスト オリジナル
posted by frogcroaks at 2012年01月01日 | Comment0